【セカンド名誉毀損防止】広陵部員が性的イジメをしたのは『事実』なのか?
法律用語の『事実』は一般的な意味と違います。
一般的には事実≒真実ですが、法律用語であればたとえ真っ赤なウソであろうと『事実』になりえます。
なぜかというと、法律用語の『事実』とはざっくり言うと「客観的な証拠が見つかれば真偽判定ができるような具体的事柄」という意味だからです。
ですから『虚偽の事実』という一見矛盾しているような用語も存在します。
適当に例をあげると「織田信長は女性」は法律用語でいう『事実』にあたります。
「織田信長はブサイク」は単なる主観的な感想なので法律用語でいう『事実』ではありません。
(こういう非『事実』は名誉毀損ではなく侮辱の範疇になる)
スマイリーキクチは人殺しであるというデマを撒かれてデマ屋を訴えましたが、このときにスマイリー氏が使ったのは名誉毀損罪です。「スマイリーキクチは人殺し」はウソですが、法律用語でいう『事実』なので名誉毀損罪を使ったのです。
【独自】広陵部内暴力問題 加害生徒が名誉毀損で告訴 被害生徒の親権者とみられる者含む複数人 - 高校野球 : 日刊スポーツb.hatena.ne.jpこれ判決で「原告が被告に殴る蹴るの暴行を加えた上に更に被告に別の生徒の性器を舐めるよう強要し実際に舐めさせたことは事実であるがしかしそのことを世間に公表したことは名誉毀損に該当する」とかになるの?
2025/09/10 00:17
「原告が被告に殴る蹴るの暴行を加えた上に更に被告に別の生徒の性器を舐めるよう強要し実際に舐めさせた」は具体的事柄なので法律用語でいう『事実』です。最初からわかりきってます。
仮に原告が勝訴したとして「原告が被告に殴る蹴るの暴行を加えた上に更に被告に別の生徒の性器を舐めるよう強要し実際に舐めさせた」が真実と決まるわけじゃないです。
これ勘違いしてるネット民大量に見るんでマジでヤバい。
名誉毀損を取り締まる法律なのに、法律用語の誤解によってさらなる名誉毀損を招いてるのがやるせないです。
声明文 - 脳外科医 竹田くんb.hatena.ne.jpこれ、名誉毀損で訴える=漫画に書かれていることは事実であると認める(医療事故を認める) ってことだもんね。せんわな〜
2025/02/06 18:03
https://twitter.com/himasoraakane/status/1600223848473178115b.hatena.ne.jp
- [Twitter]
- [行政]
- [社会]
- [うーん]
- [colabo]
- [不正]
名誉毀損は「事実を適時して他者の評価を低下させた場合」の罪なので、事実じゃなければ侮辱罪だが、あえて名誉毀損で訴えられるのを狙ってるのかなとか、ふと思った。colaboはどうすんだろね。
2022/12/07 13:16
文春が永野芽郁と田中圭のLINE内容を公開「誰が流出させたのか?」憶測や事務所の対応が気になるとの声 - Togetter [トゥギャッター]
↑のヤマヒロ@hiyobdsmのコメ
仮にこのLINEが本物だった場合、当事者が法的に訴えるとこれを事実だと認めることになるし、一刻も早く世間の記憶から遠ざかりたい立場としては、結審するまでゴタゴタが続くのは避けたいところで、文春もたぶん訴えられることはないだろうと踏んでる。文集はゲスだが抜かりはない。
「カーキ=緑なのはファッション業界のせい」というデマ
「カーキは明るいおうど色なのに日本のファッション業界がイメージ戦略(笑)でカーキ=暗い茶緑扱いしている」という噂がまことしやかに広まってますが、あまり事実に即してないのでやめろ。
カーキが緑っぽくなったのは1902年のイギリス。
カーキ
イギリス・ケンブリッジ大の辞書のkhakiのページを見てほしい。
https://dictionary.cambridge.org/us/dictionary/english/khaki
「ただしいカーキ色」と「日本のファッション業界の悪習で作られたカーキ色」の中間くらいの色が掲載されている。
アメリカのdictionary.com(ランダムハウス系)ではdull yellowish brown。
KHAKI Definition & Meaning | Dictionary.com
イギリスとアメリカで様相が違うのがおわかりになっただろうか。
こうなった経緯
英Wikipediaの"Khaki"によればこのような経緯になっている。
1848年 イギリス軍の"Corps of Guides"のインド隊がkhakiを明るいおうど色として使い始める
↓
1898年 アメリカ軍もそれをそのまま輸入
↓
1902年 イギリス軍がkhakiを暗い茶緑として使い始める
ほぼ同時期にアメリカ軍がolive drabを暗い茶緑として使用(olive drabという言葉は当時アメリカで生まれたばかりだったので「イギリスもolive drabと言えばよかったのに」は筋違い)
"khaki in 〇〇(国名)" で画像検索














明るいおうど色が多いものが上、暗い茶緑が多いものが下になるように並べている。
カーキ=明るいおうど色圏とカーキ=暗い茶緑圏の違いがなんとなくわかる。

雑な検索ワードなのに如実な差。
オーストラリアの2016年型の制服マニュアル
https://www.army.gov.au/sites/default/files/2023-08/Army-Dress-Manual-AL5.pdf
271ページにはOperator Petroleum Badge khaki background、つまり「Operator Petroleum記章のカーキ背景バージョン」があるが、これはどう見ても暗い茶緑である。

同じような色がgreenと称されているときもあり、基準はよくわからない。
カナダのkhakiに不思議なほど暗い茶緑が多いのはおそらくこのあたり
The Full Dress Uniform of the Corps of Guides | CSMMI MILART
の事情にある。長い英文なのであまり読めないのだが、khakiという単語が6回出てきてolive, green, drabは一度も出てこないのは確かめた。
いろいろな言語で「カーキ色の軍服」を画像検索
「カーキ色の軍服」を機械翻訳でいろいろな言語に翻訳して画像検索してみた。
同じく明るいおうど色が多いものが上、暗い茶緑が多いものが下になるように並べている。
例外
増田は地理や国際関係には疎いので、このカーキ色分布がどのような意味を持っているかはよくわからない。
残る疑問
ウクライナ語で検索しているとき、ふとゼレンスキー大統領のTシャツが茶緑だったことを思い出した。これがウクライナでどのように言われているか調べたかったのだが、ウクライナ語能力もミリタリ知識もゼロの増田には手に負えない。(オーストラリアの制服マニュアルは英語なのでギリギリ可能だった)また、ウクライナ語で「オリーブドラブ」という言葉が通用しているかどうかは不明。暗い茶緑をカーキでもオリーブドラブでもない別の単語で表している可能性がある。
「khaki green」という言葉の成立時期が気になる。khakiを茶緑として使い始める前なのか、それとも後なのか。
その他増田が見つけた真偽不明の情報
「もともとCorps of Guidesインド隊の制服は白い上着と灰色のズボンだった。漂白や染色が劣悪で黄土色っぽくなることが多いものだったが、それにカモフラージュ効果があることがわかると兵士たちは土・カレー粉・コーヒーかす・茶ガラで自主的に制服を染め始めた。その後tanやkhakiの制服が正式に支給されるようになった。https://en.namu.wiki/w/군복/영국군#s-2.4.1 2.1項」
注:tanはおうど色・小麦色
「おうど色の制服はもともとdrabやdust-colouredと呼ばれていた。この色にペルシャ語の単語『カーキ』をあてている最古の英語文献は1859年のもの。("the uniform of Hodson's men, khakee tunics with scarlet sash and turban, is very picturesque")
When did the British Army start wearing khaki? - Quora」
注:The Project Gutenberg eBook of Twelve Years of a Soldier's Life in India, by Major W. S. R. Hodson, edited by The Rev. George H. Hodson.
この文献のことだろう。
https://www.reddit.com/r/etymology/comments/1ddqk6j/is_khaki_green_or_brown_in_your_dialect_green/
オリーブドラブ
こちらも英Wikipediaの "Olive (color)" によると
16世紀以前 暗い黄緑色がoliveと呼ばれ始める
↓
1892年 アメリカでolive drabという色名が現れる(drabは無染色羊毛の手織りの布のようなくすんだベージュ)
↓
(1902年 アメリカ軍が暗い茶緑をolive drabとして使用)
という流れになる。
こちらはどの言語で画像検索しても暗い茶緑が出る。
歴史的にブレがなく、Oliveのおかげで勘違いもないからだろう。
モスグリーン
英Wikipediaの "Shade of green" によると
1884年 moss greenという色名が現れた
たまに「茶緑のことはカーキではなくモスグリーンとよぶべき」と言っている人を見るが、モスグリーンは茶緑だけでなく淡い青緑も表すのでよくない。
実際シラガゴケの仲間は淡い青緑色をしていることがある。
(おまけ・茶緑について)
茶緑は黄色or橙色+黒。
まとめ
原語の "ख़ाकी" が茶緑ではなく土埃色を表しているのはその通りだが、言葉というのは生き物なので伝播途中で意味が変わってしまうもの。
布を縫う機械を「ミシン(machine)」、オンネウという動物を「オットセイ(オンネウのヘソ)」、ある種のズボンを「khaki(土)」と呼んでいる者はカーキ=緑に石を投げる資格がない。
そもそも「カーキの表す範囲を明るいおうど色から暗い茶緑にずらすのはイメージ戦略として何の意味があるんだ、おかしいな」と思わないんだろうか。カーキのイメージが良いから多用するとか逆にイメージが悪いから使わないとかならわかるが、範囲ずらしたって好感度は上がらないだろう。
現状の民主主義の選挙システムは欠陥品では?
id:ChieOsanai
きょうだいベイズ問題の件で英語原文とわかりやすい解説図貼ったお礼に相談に乗ってください。
簡単な話ですから先行研究はある気がするのですが見つけられなかったです
現行民主主義の政党と選挙というものは今の日本みたいに一強党と弱小政党たちの二極化が進んでくかアメリカみたいに超絶分断2分割になるかのどちらかになるのが安定していて、穏健でちょっとずつ方向性の違ういくつかの党が是々非々で議論して進めていくような望ましい状態は不安定で維持できないと思うんですがChieOsanaiさんどう思われますか
前提:政党には政治的指向と優秀さの二つのパラメータがある。政治家志望も有権者も、できるだけ自分と方向性が一致してるandできるだけ優秀な政党を選ぶ
シナリオA
①政治的指向は似通っているが優秀さがバラバラな政党がいくつかある
↓
②政治家志望たちは一番優秀なところに入りたがり、有権者たちも一番優秀なところに票を投じる
↓
③優秀なところはどんどん優秀になり、他のところはどんどん弱小になる
↓
④そのうち力量差がつきすぎてほぼ独裁化し腐敗し始めるが弱小党たちはもう反撃能力がない
↓
⑤独裁化完了
シナリオB
①政治的指向も優秀さもバラバラな政党がいくつかある
↓
②シナリオAと同じ理由で、似たような政治的指向の政党は淘汰されて一強になる
↓
③ちょっとでも指向が重なるところのある政党は票割れがあるのでやはり淘汰されて一強になる
↓
④指向が全然重なるところのない正反対な二つの政党になる。あまりに政治的指向が違いすぎて「どちらが一番優秀」と比較できるような状態ではなくなるので独裁化は起こらない
なんでこんなことを思いついたかというと、よくはてブとかtogeとかで「自民が腐敗してきているのに野党議員や野党支持者がもっとダメで党派性にとらわれてて不甲斐ないから自民にしか投票できなくて独裁化が進む、野党はもっとマジメにやれ」と言われているのにどことなく違和感を持ったからです。
よくよく考えてみると、野党議員とか野党支持者が心を入れ替えたら真っ当に野党を盛り返してくれるだろう、というのはあまりに都合が良くて非現実的な予想です。
それより、野党議員や野党支持者が心を入れ替えて真っ当になったら現時点最高の党である与党に移籍したり応援したりするのでむしろ独裁化が急激に進むと考えるほうが妥当です。
もし仮に民主とかが偶然盛り返したら今度はみんな揃ってその時点で最高の党である民主党に移籍するし票入れるのでやっぱり独裁化が急激に進みます。維新でも公明でも同じことです。
anond.hatelabo.jp
こないだの増田ですが、この人の言ってることは本当にその通りです。トップコメ
ちなみに、こういう人たちが育て上げたのが自民党です笑 良かったね笑 というのは置いておいて、育てるという言葉に引っかかる人というか、勝機を見出してる人が多いな、という感想です - lanlanrooooo のブックマーク / はてなブックマーク
がよくわからないことを言っていますが、こんな曖昧なことを言ってないで具体的に野党を育てる方法を教えてほしいです。そもそも野党を育てるというのは現在の選挙システムでは不可能なまやかしで、育っていった野党の実例とか見たことありません。党というのは優秀な人間をさらってでも連れてくればその時点で完成します。
政治的な分断とかも、「分断を起こすな」なんていうのはつまり「おまえたちが折れて私たちに合わせろ」でしかないので言っても意味がありません。そもそも個人個人がそれぞれの考えでよりよい方向に進もうとするからこそ離れていくのです。悪いのはそのエネルギーではなく、それを二極にまとめてしまう選挙システムの力学です。もっとまんべんなくいろいろな方向に進むようにしたらちぎれなくなります。
むしろダメで党派性にとらわれてて不甲斐ない人間や、政争に明け暮れて分裂したりくっついたりして新党を脈絡なく作る人間、そして「本当は現時点最高の党に入れたいけど、それだと独裁化してしまいそうだから二番手の党に入れよう」(お灸を据えるとも言う?)という選挙システムの理念から離れた邪道な投票行動、そんな愚かさとか小手先にテクニックとか不要なものたちこそが現状の選挙システムにおける多党の合議制を成り立たせていて、真っ当に政治をやるのは独裁か分断のどちらかへの直行便です。
ここで思い出したのが学校の運動会の赤組と白組のことです。クラスとか出席番号とかで機械的に振り分けられる赤組と白組は、互いに競争する団体としては政党よりずっと優れていると思います。議員というものがもし優秀さのパラメータだけで表せるものなら、政党もくじ引きとかで所属を決めたら丸くおさまったのではないかと思います。ただ実際には政治的方向性のパラメータがあるのでそんなことやったら党内がまとまらずうまくいかないでしょう。
その次に思い出したのが
https://twitter.com/kapibaku/status/1358065449032818688
に書いてあったヴェネツィアで国家元首のドージェを指定する選挙の仕組みというものです。
これを最初読んだときは偶然を介在させるメリットとは何か全くわからなかったのですが今となってはなんとなくわかります。合理性を突き詰めてしまうと結局は独裁しか生まれないからでしょう。
ただ、それでも抽選というのは受け入れがたいし、現代だとなんとなくクジの不正もやりやすい気がします。ドージェ選挙はあくまで有権者が500人しかいなくて相互監視がやりやすかったからこそできたものだと思います。
現時点の選挙方法では独裁か分断に陥る、かといって抽選に頼るのは参政権の平等と反してる気がするから無理、となったらどうすればいいかというと
「加入したい党に加入できない」「投票したい党に投票できない」を全国民に平等に課すしかないと思いました。少数意見を取り入れるのも既存の大選挙区や比例より筋がいい仕組みでできるのではないかと思います。
修正案
- 完全小選挙区制。大きい選挙区は費用がかかるから。
- なんらかの国政政党に所属しないと選挙には出られない。
- 党から脱退した人は次の選挙が終わるまでどこの党にも加入できない。元鞘も不可。
- A党は一度の選挙で5%以上90%以下の選挙区、かつ3つ以上45以下の都道府県の選挙区に候補者を出さなければいけない。できなければ強制解党。
- A党が4回連続で候補者をα選挙区に出したら、次回はα選挙区には出せない。
- A党がα選挙区に出した候補者が2回連続で当選したら、次回はα選挙区には出せない。
- ××さんが2回連続でα選挙区に出馬したら、次回はα選挙区には出馬できない。
- ××さんが4回連続で出馬したら、次回は出馬できない。
これくらいの制限をつけることで、「優秀な政治家が出馬できないから比較的無能な候補者から選ばざるを得ない」「好みドンピシャの方向性の政治家が出馬できないから似たような方向性の政治家を選ばざるを得ない」状況をそこそこの頻度で作り出せます。
また、政治家志望はあまり党員の多いところに入ると出馬しづらいので少なめのところに分散して入るようになるでしょう。
有権者、団体、地域などそれぞれが、それぞれにとって一番良い党だけでなく二番目や三番目に良い党を選んで、そこに投票したり応援したりするのは独裁や分断を防ぐだろうと思っています。
ただ、「なんらかの国政政党に所属しないと選挙には出られない」というのは思いっきり被選挙権の平等に反するのでどうしたものかと思います。これがないと独裁党が別働隊として無所属を出してくる気がするので入れておいたのですが。
いかがでしょうか。
🍮好きな料理研究家が理不尽にdisられてくやしい😠(プリン)

大まかな流れ
樋口直哉のプリン記事
蓋をすると蒸発が妨げられ、気化熱が奪われるため蒸し器のなかと同じような 状態になり水温は100°Cになります。これではプリンにスが入ってしまうので、アルミホイルなどで蓋をするのは絶対にやめましょう。
Togetterにまとめられた連ツイ
https://togetter.com/li/2128879
詳しい料理法は下記のnoteを参考にしました。 蓋は使用しないと言う注意書きがあったので、本当なのだろうかと実験してみました。
https://note.com/travelingfoodlab/n/nf4453a1fc002
出典: ibushi_maru https://twitter.com/ibushi_maru/status/1648558690490826755 2023年04月19日
蓋なし、アルミホイル蓋、シリコン蓋の3種類の方式でプリンを焼いて比較した実験結果のツイート。
結果をまとめると
| 蓋なし | アルミホイル蓋 | シリコン蓋 | |
| スがなくきれい | ⭕️ | ⭕️ | × |
| 縮まず元の大きさを保つ | × | ⭕️ | ⭕️ |
| 空気と接する面に固い膜が張っていない | × | ⭕️ | ⭕️ |
という結果が得られた。
なお作成者はシリコン蓋verの食感がとても好みだそうだ。
ブコメ
樋口直哉はマギーキッチンサイエンスの内容を自分で試して確認してはいないんだね、という話かな。 "蓋をするのは絶対やめましょう" https://note.com/travelingfoodlab/n/n9966c96151c7
https://b.hatena.ne.jp/entry/4735318971133592005/comment/WinterMute
もっと詳しい流れ
樋口直哉のプリン記事
蓋をすると蒸発が妨げられ、気化熱が奪われるため蒸し器のなかと同じような状態になり水温は100°Cになります。これではプリンにスが入ってしまうので、アルミホイルなどで蓋をするのは絶対にやめましょう。
出典: 樋口直哉 “プリン作り講座 〜座学編〜” https://note.com/travelingfoodlab/n/n9966c96151c7 2018年1月22日
「これが座学編なら実践編もあるのでは?」ある
樋口直哉のプリン記事・後編
全卵タイプのプリンの一部を卵黄に変え、生クリームを使わずあっさりと仕上げたプリンです。昔、甘味屋で食べたような味を目指しました。
出典: 樋口直哉 “プリン作り講座 〜昔風プリンの作り方〜 ” 2018年1月23日
マギーキッチンサイエンスの内容に従った詳細なレシピと実際に作ってみた記録写真が載っている。
見たところスはなく、縮んでもいない。固い膜の有無は直接はわからないが、①本体側面と色があまり変わらないこと、②あまり縮んでいるように見えないこと からおそらく大して固くないと思われる。
つまり
| 蓋なし(ibushi_maru) | 蓋なし(樋口) | |
| スがなくきれい | ⭕️ | ⭕️ |
| 縮まず元の大きさを保つ | × | ⭕️ |
| 空気と接する面に固い膜が張っていない | × | ⭕️ |
どうしてこのような違いが出たのか。
考えられるのは、
加熱方法については昔ながらの蒸し器をつかう方法と、オーブンで湯煎にする方法、どちらがいいのでしょうか?
おすすめは断然、オーブンによる湯煎です。
出典: 樋口直哉 “プリン作り講座 〜座学編〜” https://note.com/travelingfoodlab/n/n9966c96151c7 2018年1月22日
出典: 樋口直哉 “プリン作り講座 〜昔風プリンの作り方〜 ” 2018年1月23日
ibushi_maruはこの熱湯を使っていない可能性だ。
しかし、当該連ツイからは加熱方法はわからない。
連ツイでは他の実験もやろうとしている旨が書かれていたのでそれを探してみると、
今日もプリンを焼いていこう。
4種類の材質が違う容器で比較を行う。
出典: ibushi_maru
https://twitter.com/ibushi_maru/status/1650042252700581892 2023年4月23日
お湯あるじゃん……どうして……
ブコメ
樋口直哉はマギーキッチンサイエンスの内容を自分で試して確認してはいないんだね、という話かな。 "蓋をするのは絶対やめましょう" https://note.com/travelingfoodlab/n/n9966c96151c7
https://b.hatena.ne.jp/entry/4735318971133592005/comment/WinterMute
まとめ
本当に確認してないのは誰なのか明らかになった。おい聞いてるかid:WinterMute
おまけ
AIには優しくなるのに人には厳しいね - スナックelve 本店の
二百五十六番星さいはてのくんのファンアートをnovelAIで作りました。

{"prompt": "masterpiece, best quality, short boy, dark tan skin, dark blue hair, silver eyes with dark blue star-shape pupil, dark gray simple shirt, top three shirt buttons undone, white shorts, entangled with white snake, twilight, floating, melancholic", "steps": 28, "height": 640, "width": 640, "scale": 11.0, "seed": 840676300, "n_samples": 1, "sampler": "k_dpmpp_2m", "controlnet_strength": 1.0, "controlnet_model": null, "dynamic_thresholding": false, "dynamic_thresholding_percentile": 0.999, "dynamic_thresholding_mimic_scale": 10.0, "sm": false, "sm_dyn": false, "skip_cfg_below_sigma": 0.0, "uc": "lowres, bad anatomy, bad hands, text, error, missing fingers, extra digit, fewer digits, cropped, worst quality, low quality, normal quality, jpeg artifacts, signature, watermark, username, blurry, girl",
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返答ありがとうございました。
「結果を考慮するのならば凶器の評価が間接的にでもされることになり問題ないのではないか」という思いと「それでもやはり凶器によって罪を変えないのはどことなく納得がいかない」という思いが入り混じっています。
普段から刑罰について考えているような人間ではまったくないので、この程度のうすぼんやりした意見しかありません。
セルフまとめが嫌がられる件については、
多分読者に「タイトルとはまとめられたツイの抜き出し・要約か、まとめ主のまとめられたツイへの意見・感想かどちらかだ」という認識があり(実際これが多い)、ここにまとめ主自身の意見がタイトルに入っているセルフまとめが入ってくると自作自演で騙されたような気がするのではないか?
ということです。実際に自分自身このまとめを見たときは北原が負の文化遺産と発言したと思っていて、「これではまるでまとめ主が温泉宿を売春の場だと主張しているようで紛らわしい」とtogeコメントしようとして一応北原の発言を読んだところで気がついたという次第です。
上野千鶴子嘘ついてないじゃん【デマまとめ】
togetter.com
どんなトンデモ吹いてるのかと思ったら歴史的事実しか言ってないんだが…
「日本 新薬認可って非常に慎重で時間がかかるんですが」←数年かかる
「バイアグラはね 申請から 許可までが 半年なんです」←事実
「もう一つ じゃあ女性の方はね ピルの解禁 ず〜っと要求してたんですが」←全員ではないがそういう人や団体はいた。事実
「さもフェミニストが緊急避妊薬の認可に貢献したかのように」してるのはまとめ主
上野千鶴子は"フェミニストが"認可に貢献したなんて一言も言っていない。
「女性たちは(フェミニストに妨害されながらも)ピルを求めて頑張ったんだ」とか言ってるブクマカは上野千鶴子の援護射撃しかしてないことに気づいてないのか。
この発言についてポイントは2つある。
一つは、「ピルの解禁を要求してる女性がそこそこいた」はただの歴史的事実なので上野千鶴子自身が賛成派か反対派かにかかわらず本当であること。(とはいえ解禁賛成派女性が少なかったり男性が多かったりしたら誇大発言っぽくなるが…)上野が反対派ならこんな発言は白々しいが嘘ではない。どうあがいても事実。
もう一つは、「"フェミニストが"認可に貢献した」と言ってたらフェミニストの主流派が認可賛成派でないと白々しい嘘になるがそんなことは言ってない。上野一人がピル賛成派だったらそれだけで白々しくすらない。
さて上野がピルについてどういう立場かは調べられなかった。上野の著書とかは持っていないのでいま上野がピルについてどんな発言をしているか検索してみたが特に賛成発言も反対発言も出てこない。
ブクマカも上野の発言出してる人いないし何も言ってないのかもね。
おまけ
上野千鶴子が言ってるのは低容量ピル(簡単にいうと種無しぶどう式避妊法)っぽくて、緊急避妊薬ではなさそう。前後見てないから断言はできないけど。そこそこ性質が違うので片方にだけ賛成してる人はいそう。上野がどう思ってるかは知らない。
■オッカムは嘘つきかもしれないし嘘つきだよ
オッカム擁護する人も批判する人も「オッカム個人の素朴な感想」が本当という点は疑ってなさそうだけど本当とは限らないから
対立煽りのためにやってる可能性が濃厚だと思うよ
*嘘つきかもしれない点:通訳と話し込みすぎ
ツイートではあっさり触れられているが、
-既婚だった
-専業主婦だった(通訳なんだから専業主婦じゃないことはとっくに多数の指摘があるが、ここは一歩譲って「労働時間が非常に短い人だったんだろう」と解釈しよう)
-余裕で一流大学に入った
-普通に(楽に?)教養を積んだ
-キャリアをガリガリ積むことに関心のない性格だった
-旦那の給料が恐ろしく高い
-子育てしている
-「一月に2〜3日しか太陽の出ない土地でガリ勉して、浪人して北大に入った」人間ではなかった(北海道出身で東京で通訳している女もいるだろうが、そうではなかった)
というまあまあの量の情報を、それも「皆さん」のぶん手に入れたらしい。
https://www.issjp.com/tsuyaku/system
多分3、4人いたのだろう。それを全員分である。(2人しかいないなら"皆さん、専業主婦だった"とは普通言わないと思う)
現代ならネットがあるから後で通訳の名前で検索してブログ見つければいろいろわかるかもしれないが、
オッカムはhttps://twitter.com/oxomckoe/status/1397675703768731649 にあるとおり1971年生まれなので北大助手時代に通訳者の情報をネットで調べることは多分できなかっただろう。
通訳派遣業者が通訳の個人情報をホイホイ明かすわけはないから、オッカムは通訳者と直に会話してこの情報を手に入れたはずである。
研究者が通訳とこんなに長時間会話するものだろうか?
せっかく世界中から同じ分野の人が集まっているのに、通訳とのおしゃべりに夢中になっている研究者など想像もできない。
通訳だって研究者に自分の家の事情なんて話すだろうか。
**通訳と研究者はよく話すものだとすれば
通訳から似たような身の上話を聞いた研究者が大勢いるはずである。
もしいるならばオッカム嘘つきかもしれない説は完全に間違いなので取り下げて謝罪しようと思う。
**通訳と研究者はふつうあまり話さないがオッカムなど少数の研究者は例外とすれば
オッカムが初対面の"高学歴と語学力でキャリア志向のない妻"と例外的に話を弾ませられる社交的な人ならば、"迎えることは想像もできな"いわけないだろう。
"一月に2〜3日しか太陽の出ない土地でガリ勉" "一回ゼロにしないと俺はもうこの世では浮かび上がれない"などといかにも内向的で暗い人間のように自己紹介するのはおかしい。
(太陽が出ないことと暗い人間かどうかは関係ないと思うがオッカム自身はこれを自分の暗さ不器用さを表すために使っているようだ。まるで葬式シーンで雨を降らせるように)
それともオッカムはふだんは内気で女とまともに話せないのに通訳とだけは積極的に話せたのだろうか? 絶対ありえないとは言わないが考えにくい。
*嘘つきな点:ジェンダーについて話しているのにジェンダーの話は置いておいているという
「A君は栄養バランスのとれた健康的な食事をとっていました。なおプロテインの話は置いておきます」とか言ってる人がいたら完全に嘘だし、
「細いベルトをつけている人が多かった。なおファッションの話は置いておきます」でも嘘だし
「なんと、全員主婦でした。彼女らの旦那。妻を迎えられない。なおジェンダーの話は置いておきます。」も嘘だ。置くどころか積極的に取り上げている。
これが仮に
「Bさんは女性だったので薬を処方する前に妊娠しているかどうか確かめる必要があった。なおジェンダーの話は置いておきます」なら生物学上の性にのみ着目しているんだろうとわかるが
主婦とか旦那とか妻とか社会的な性を出してきてジェンダー置いておくは無い。
*おまけ:オッカムは地方東京格差についてどれほど語っているのか
オッカム擁護する人は「オッカムは地方と東京の格差について語っているんだ。ジェンダー格差の話はしてないんだ」と言ってるみたいだけど、
連続ツイートhttps://togetter.com/li/1724936 で地方と東京の差について言及してるのは1,3,6ツイ目、ジェンダーについて言及してるのが2,3,4,5ツイ目だからジェンダーの方が重視されてるように見える。旦那だの妻だのは言うのに地方での学歴事情は説明しないツイが東京地方格差に着目してるなどと言われても困る。
あとオッカムがどれだけ地方東京格差に注目してるかどうか怪しい。前半の"北北海道の辺境出身の私にはあまりにもイカツイ学歴の持ち主"は確かに北北海道には高学歴が少ない、地方東京格差は存在するんだという主張とわかるが
後半のまとめ部分に位置する"高学歴と語学力でキャリア志向のない妻を迎えることは想像もできなかった"は東京(の男)と北海道(のオッカム)のどういう違いを指してるのか文章からでははっきりしない。北海道の平均的学歴はともかくオッカム個人は北大だから高学歴だし"研究者としては、彼女らの旦那(が研究者だった場合)を凌ぐことができるかも"とも言っているので学業面を指しているのではないことは明らかだ。
それなら別の面での格差かもしれないが、学業面以外の地方東京格差にオッカムは言及していない。だから"彼女らの旦那"とオッカムを隔てる"絶対に勝てない"壁が東京地方格差に由来すると主張しているとは読み取れないのだ。
地方東京格差に関係ない敗北感を地方東京格差の話に混ぜ込んで水増ししてないか?

